スパルタ英会話に通う夫の観察日記【コーチング型英会話】

スパルタ英会話に通う夫の観察日記。 カリキュラムや授業の様子、受講する夫の様子や成果などを観察していきたいと思います。

タグ:スパルタ英会話

更新が途絶えていたのはいくつか理由があります。


夫日記の更新を楽しみにしていただいている人がいるのかいないのか?
いてもスパルタ英会話に通う同志だけだと思いますが、ご無沙汰しております。

こうなったのはいくつか理由がありますが、一番大きいのは私が原因です。
突然盲腸になって入院してました。
人生どこで何があるかわからないもんです。

私のどたばたが夫にも波及し、英会話どころではなくなってしまったのでした。
結果として、スパルタ英会話を1週間ほど休会してもらいました。

今はもう私も夫も夫のスパルタ英会話も通常通りに戻りました。


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さてさて、みなさまお元気ですか?
英語、ぺらぺらになりました?


夫は、そりゃもう、2ヶ月ですよ?
3ヶ月間あるうちの、半分をとっくに過ぎたんですよ?

もはや我が家は日常会話が英語ですよ。




今朝なんて、寝ぼけながら起きてきた夫が、

「Hi, Good morning..., Oops!
OHAYOGOZAIMASU」









すいません、うそです。


日常に変化はありません。



今朝、夫とその話をしたんですが、

「自己紹介はできるけど会話はあんまり上達した感じはないかな」


なんとまあ。
とはいえ、夫は謙虚なので、実際にしゃべってもらわないときちんと評価はできませんが。



しかし、驚くべきはドロップアウトしてないということです。
すでに75日間も経っているわけです。
モチベーションに多少の波があるとはいえ、すごいことです。

スパルタ英会話のプログラムにある「コンサルティング:モチベーション管理」が効いてるのでしょうか。


夫には、スパルタ英会話のモチベーション管理ってすごいね!と言ったら、なんだか微妙な顔をして出勤していったので、また詳しく聞いてみようと思います。

ちなみに、Day32から始めたオンライン英会話も続いています。


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【スパルタ英会話Day32】


Day26で詳しく書いたのですが、スパルタ英会話のグループレッスンは時間帯によってはキャピキャピきらきらした若い女がごった返して、中年サラリーマンには居場所がないタイミングがあるのです。

もともと男臭い環境で育ってきた夫にとって、かなりの苦痛だったようで(私からすると、若い女とアハハウフフと交流できる夢の時間なんじゃないかと思ったのですが、夫の真面目さをあなどっていました)。

さらに、立地の問題があって、実は新宿はそんなに便利ではなかったよう。
マンツーマンレッスンのために週1,2で新宿に行くのは良いけど、グループレッスンを受けるべく毎日のように、たった1時間のために新宿に行くのはちょっとハードルが高かったみたいです。


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けれど、やっぱりインプットしたことをアウトプットして、を繰り返してどんどん上達するものだと身をもって学んだのでしょう。


「グループレッスンを減らす代わりにオンライン英会話を始めようと思う」


夫は宣言しました。

まだまだ夫のやる気の炎は燃え盛っていました。



オンライン英会話を調べて驚いたのですが、本当に山ほどあります。

選ぶにあたって外せないポイントとして挙げたのは、
・予約不要でいきなりレッスンを受けられること
・無料体験期間や回数がある程度あること
・ネット上の口コミ評価が良好であること
・なまりのない英語圏出身の先生が多く在籍していること
・いつでも退会できる
・月額料金がそれほど高額ではない(数千円)

そして決めたのが、Native Campです。
上記のポイントを全てクリアしています。
リンクはこちら ネイティブキャンプ

内容は、まずはやはり自己紹介。
これはスパルタ英会話と同じだし、これまで1ヶ月間鍛えてきた部分なので夫もとっつきやすかったみたい。
毎日最低1時間、Native Campで話しています。
夫いわく、グループレッスンで話すより、一対一だからか頭がフル回転するのがわかる、とのことです。

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【スパルタ英会話Day31】

入会して最初の方にLとRの発音を直された夫。
それから意識して正すように頑張っています。
他にもthだったり、sとsh(シとシューみたいな)がなんとなく気になっています。

スパルタ英会話では、早口で英語を話すことで英語に口に出す瞬発力を鍛えることをトレーニングとして大きく掲げています。

咄嗟に英語を話さないといけない状況のとき、
「エッ、アッ、あー」みたいに吃るとなんかダサいです。
なんでも良いから、英語らしきワードが口から出る、というのは印象作りにおいてとても重要ですよね。

Well...とか言えたら続きに期待が持てます。私はですがw


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さて、早口で英語を話すとしっかり改善できていない発音が丸見えになります。

前出の、LR, th, s,shもさることながら、
wouldとwoodが同じに聞こえるのです。

I would と話し出す度に、聞いている私の頭には、夫と木のイメージが広がります。

I, wouldみたいなイメージで拾ってしまいします。


正直言って、そのイメージはとても邪魔。木なんて実際の話には全然関係ないし!


次のマンツーマンレッスンの時にwould/woodを直してもらったら...と夫に提案しました。


私自身もどう違うかはっきりとはわからなかったので発音記号を調べてみましたが、文脈においてwouldを強調するかしないかによって変わるようですが、基本的には強調しないので、ウの音を強く、ちょっと伸ばして言ったらwoodかなぁと思います。

この辺りは、マンツーマンレッスンでしっかり教えてもらいましょう。

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【スパルタ英会話Day14】

夫に「調子どう?」って聞いてみました。

GW中はゴルフの打ちっぱなしへの自転車走行中、大声で英語を暗唱して色んな人にじろじろ見られた夫に、そのみなぎっていたやる気とキラキラしたまなざしが曇ってきたことに私は気づいていました。



夫は言いました。

「3ヶ月で英語がぺらぺらになるなんて無理だ。そりゃあ自己紹介だけはペラペラになるだろうけど、会話がぺらぺらになるわけがない」


ネガティブ夫発動。
ヴィィィィィィィン!

数日でこの落差。精神でも患っているのかと思うほどのジェットコースターメンタルです。

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たった2週間たらずで何を言う、夫よ。

私は優しくたしなめました。


「やってみないとわからないでしょう。それは3ヶ月しっかりやってから言うべき。
少なくとも自己紹介をしっかりできるようになれば大したものだよ。」


夫のやる気、戻ってこーい!
同様に中だるみの皆様、一緒に頑張りましょう。戦友たちのコメントお待ちしています。


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【スパルタ英会話Day12】

夫は英語ぺらぺらを目標にしているだけでなく、昇進に関わるTOEICにも力を入れています。
スパルタ英会話のホームページではほぼ触れられていませんが、TOEIC対策もやってくれます。

あんまり詳しく書くとスパルタさんからクレームが来そうなのでぼやかして言いますが、
TOEIC対策として超王道のテキスト(CD別売り)を使って、毎日10センテンス勉強しその中の単語を全て覚えます。

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10センテンス、テキストを見ましたが大体1センテンスは8-10語くらいからなります。
descriptionとかなんか知ってるような知らないような全然知らないような単語が1センテンスあたり2,3個出てきます。
なので、毎日20-30ワードくらい新しい単語を覚えることになります(これは個人のレベルによるので単語をよく知っている人は苦にならない自習です)。

毎日20-30語も覚えるって結構大変です。
スパルタ英会話、なかなかハードです。

モチベーションコントロールも料金のうちなので、飴やらムチやらを使ってしっかり夫をコントロールしていただきたい。
期待してます。

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