スパルタ英会話に通う夫の観察日記【コーチング型英会話】

スパルタ英会話に通う夫の観察日記。 カリキュラムや授業の様子、受講する夫の様子や成果などを観察していきたいと思います。

【スパルタ英会話Day26】

スパルタ英会話は、
マンツーマンレッスン
グループレッスン
のふたつのレッスン、そしてホームワークやLineからなります。

マンツーマンレッスンは週2回程度ですが、
グループレッスンは毎日でも、何時間でも予約が取れる限り参加できます。

講師1人に対して、生徒は数名。
時間帯によって生徒層の特徴があります、ら
たとえば平日の夕方は若者ばかりだそう。

夫、30代半ば。
仕事の合間をみて平日の昼間のグループレッスンに頑張って参加してみたところ、女性ばかり。
しかも20代のキャピキャピきらきらした感じの。
さらには自分以外にスーツを着た人はだれもいなかったそうで、とっても居心地の悪い思いをしたのだとか。

なんかこういうのって、学生の頃明らかにキャラが違う集団に迷い込んで、案の定輪に入れなくて疎外感満載だった苦い記憶がかすかに蘇ります。

それ以来夫はグループレッスンから遠ざかってしまうようになりました。それだけが原因ではないと思いますが。

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まぁ逆にキャピキャピきらきらの女子からすれば、中年サラリーマンがしどろもどろしながら慣れない英語を話そうとする姿ってどうなんでしょう。

...(あ、そういえば私20代だった)
正直どうでもいい。笑

そう、夫は気にしすぎです。

その人によっぽど見た目にインパクトがない限り、大体他人のことなんか気にしてないので、そんなの気にする必要ありません。


しかし、気にしいの夫は、スパルタ英会話に平行してオンライン英会話を始めたのでした。
まずは無料体験だけ!と言ってますが、どうなることやら。

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スパルタ英会話Day25

更新が止まっていましたが、夫は相変わらず頑張っています。

週1マンツーマンレッスンのペースです。
この前は、TOEIC対策でもある構文や単語のテスト(英作文)があり、回答用紙を見せてもらいましたが、丸は2割くらい。

ちなみにこれは、テキスト(書店で販売されている有名なものですが詳しくは伏せておきます)に載っている文章のままなので丸暗記していればもちろん丸、多少違っても意味と文法があっていれば丸です。

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夫は何を間違ったかというと、構文や単語を覚えきれてないのは置いといて、

なんとis とareがむちゃくちゃでした。

衝撃でした。

これはThis is a pen並みの基本なのに。
なぜ。

夫に尋ねると、
「わかってるけど、あんまりどっちでも良いと思っている」


衝撃でした。

英語として重要なところを自分としては重要じゃないというのです。

それでもまぁ、夫は間違いは間違いと認識しているので、これもまたスパルタ3ヶ月間の日々の中で直っていくのでしょう。

間違っても良い、続けることが大事。

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【スパルタ英会話Day15】

先日のマンツーマンレッスンで夫がつまずいた発音です。

このタイトル、正しくスラスラと読めますか? 


work, walk, warm, worm


ワーク、ウォーク、ウォーム、ワーム


woって書いてると、ウォって読みたくなりますよね。


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夫はまさにそうで、I'm working...っていうビジネスマンらしい英文を読んでいるはずが、隣で聞いていると運動のことかな?と思ってしまいました。でも続きの文とはチグハグだし、あれ??って思ったら、

working とwalkingの発音が逆になっていました。



こういうのは頭ではわかってても、なんとなしに読むと間違ったりしますよね。



ヒジって10回言って。

じゃここは?

ぶー!ここはヒザー!


みたいな。違う?




先生曰く、英語を教えていると引っかかる人が結構いるんだとか。

こういうのって1回こじらせるとなかなか直すのが難しいですよね〜。



ワーク、ウォークどころか右と左をよく間違える私ももれなくこれにつまずいた経験があります。

今は夫に指摘できるほど偉そうになってます。


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どう直したか、というと、身近なカタカナ英語を思い返したのです。


ワーキングマザー

working mother、ですよね。

ウォーキングマザーとは言いません。


workを見たら、ワーキングマザーの読み方を思い返し、ワークだとわかるのです。

この思考過程に慣れる頃には、ちゃんとワークと読めています。



walk は、ウォーキングシューズ。

warmは、ネックウォーマー。ネックワーマーとは聞きませんよね。


wormは、あんまり身近な言葉がなかったのですが、ハリーポッターに出会って乗り越えられました。


ワームテールっていう名前のキャラクターがいたのです。その生き様がまさしく芋虫のような奴でインパクトもあったのでwormが私に馴染みました。



つまずきやすい単語は、身近なカタカナ英語と結びつけて考えると結構サクッと覚えられます。 
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